たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今回は 「ダブ(エ)ストン街道」 浅暮 三文著 です。この本は第8回メフィスト賞受賞作ですね。
 あらすじは、行方不明になっていたひどい夢遊病の彼女から助けを求める手紙が届いた。主人公が何とか探し出した彼女の居場所は迷い込むと一生出られない土地と言われているダブ(エ)ストンだった・・・。
 メフィスト賞の中では非常に特異なファンタジー小説。面白いことは面白いし、非常に上手い小説だとは思うんだけど、ある意味非常にメフィスト賞らしからぬ優等生的な小説なのがなんだかな~て感じでした。それに、僕だけかもしれませんが、1つ1つのエピソードは面白いものの、どこかイマイチ盛り上がりに欠けていてう~んどうなんだろうねこの本て・・・。

ダブ(エ)ストン街道 「ダブ(エ)ストン街道

 浅暮 三文

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


に一票お願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。