たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「鋼の国の魔法戦士」 水野 良著 です。この本は魔法戦士リウイのファーラムの剣シリーズの第4弾ですね。
 あらすじは、侵略戦争を繰り返し鋼の国と恐れられるロドーリル。ヴァンの聖剣を求めロドーリルの支配下にある城塞都市プリシスに訪れたリウイ一行だが、ふとしたきっかけで女王の傍近くで仕えることになったリウイは、噂に聞く女王の姿と現実の女王の姿に違和感を覚えて、その意味を探るうちに・・・。
 このシリーズでは非常に珍しい悲劇的な結末が、ある意味新鮮で良かったです。しかし、リウイが強くなっているのは解るけど、やっぱりあの条件の一騎打ちでリウイが勝つというのはやっぱり都合が良すぎるように感じますね。それと、リウイの国も最近リウイの父でもある国王が打ち立てた国ということは、ロドーリルと似たようなことをやっていたと思うんだけど、そう思うとリウイがロドーリルの行為に憤っているのがなんだかな~て思えてきてう~んて感じでした。

鋼の国の魔法戦士 「鋼の国の魔法戦士

 水野 良

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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