たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「マングースの尻尾」 笹本 稜平著 です。
 あらすじは、ヨーロッパを舞台に活躍する武器商人の戸崎真人は、友人であり仕事上のパートナーのポランスキーが惨殺された事件の真相を追う。事件を追ううちにフランスのマングースという異名を持つ大物工作員が関与していることを突き止めて・・・。
 やっぱりハードボイルド小説は長篇の方がいいのかな~?なんてこの本を読むと思ってしまいます。この本はテンポが良く、起こる事件も面白いのだが人物に魅力を持たせきれていないのが非常に残念に感じてしまいますからね~。特に主人公側の人々の精彩のなさというか定型的な感じとでも言うべきものが目立ってしまって非常に残念でした。

マングースの尻尾 「マングースの尻尾

 笹本 稜平

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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