たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今回は 「琉球は夢にて候」 岩井 三四二著 です。
あらすじは、流浪の身から尼子党に参加して頭角を現し、信長、秀吉、家康と三代にわたる戦国の覇者たちのもとで働き、因幡の大名にまで登りつめた亀井茲矩の生涯。
 僕が今まで読んできた岩井さんの作品の中では異色の感じの、王道のような戦国武将モノの歴史小説でした。そうは言っても有名な戦国武将を扱わないという所がなんとなく岩井さんらしいかなとも思いました。それにしても、全てをなくしながら最後には大名のまで上り詰める、下克上の見本のような人がまだまだいたとは知らなくて、読んでいて非常に面白かったんですが、ワザワザ題名に琉球を入れていながら、ほとんど琉球やそれに関連したモノが出てこないのは少し残念でしたね。

琉球は夢にて候 「琉球は夢にて候

 岩井 三四二

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


に一票お願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。