たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今回は 「辰巳八景」 山本 一力著 です。
 あらすじは、ろうそく問屋のあるじの茂助は、世間を騒がせている赤穂浪士に苦々しい思いを抱いていた。店の恩人でもある取引先の松平家に預けられている赤穂浪士たちの切腹が決まり、その時に使われるろうそくを松平家に納めに出かけていった時に大石主税を見かけた茂助は・・・。
 最近山本さんにしてはハズレやそれなりの作品ばかり読んでいて、僕の中の評価が急降下中の山本さんでしたが、この本は久しぶりの名作で非常に面白かったです。収録されている短編は、どの短編も読後に哀切な感じが非常にして思わず涙が零れ落ちそうになるような出来で非常に良かったですよ。それにしても、山本さんてやっぱり良いな~て再認識させてくれたこの本は、僕の中では山本さんのベスト1かそれに近い作品ですから、山本さんの本をまだ読んでないない人が山本さんを最初に読む本としてにオススメですよ。

辰巳八景 「辰巳八景

 山本 一力

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


に一票お願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


コメント

Rokoさん、こんばんわ~。
山本さんの良い所満載の本ですから、
オススメしたい1冊ですよね。
2007/02/14(水) 21:30:12 | |たりぃ #BGmWPVoQ[ 編集]

たりぃさん☆おはようございます。
確かにこの本は、一力さん入門書としてオススメですね。
人間として一番大事なものについて考え直すきっかけになってくれる1冊ですよね。
2007/02/13(火) 08:04:09 | |Roko #mnT270eI[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。