たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「緑陰の雨 灼けた月」 高里 椎奈著 です。この本は薬屋探偵妖綺談シリーズの第5作目ですね。
 あらすじは、奇怪な事件が降りかかった女子高生、エリカの依頼を受けた薬屋探偵たちは、エリカを避難させるためにリベザルと野狐の柚之介を付けて温泉に。座木と秋は調査に出向いた所で女子高生の栗東と美浦に逆ナンされて・・・。
 まあ事件のことは置いとくとして、新登場の柚之介とリベザルが二人ではしゃぎ回る様子や、今回は原形で居ることが多かった座木が非常に可愛くて良かったです。それに、秋の父親の話と座木の戸籍上の本名が明らかになったのはこのシリーズのファンとしては非常に嬉しかったですね。それにしても、垣谷沈丁花とはスゴイ本名でしたね~。

緑陰の雨 灼けた月 「緑陰の雨 灼けた月

 高里 椎奈

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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