たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「レインツリーの国」 有川 浩著 です。この本は「図書館内乱」の中で重要な役割を果たしている劇中作ですね。
 あらすじは、好きな小説の話がしたくてネットで知り合った2人。メール交換をするうちにお互いに魅かれ始めてデートすることになったが、彼女はメールの印象とはチグハグな印象。彼女は彼に話していないある秘密が・・・。
 「図書館内乱」を読んで以来、気になっていたこの本をようやく読んでみたのだけど、僕の頭の中はいったいどうなっていたんでしょうね。ヒロインが中途聴覚障害て知っていたはずなのに、読み始めると本の中で明かされるまでまったく忘れていたとは。まあ、そんな少しショックなこともあったけど、苦手な恋愛小説で、おまけに障害を持つ人を主人公にしたりすると差別の問題があるためか綺麗すぎる話になりがちなのが、関西弁のおかげでか中々楽しい印象に仕上がっていて非常に良かったですね。

レインツリーの国 「レインツリーの国

 有川 浩

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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コメント

Rutileさん、こんにちわ。
確かに過去を乗り越えていくヒロインの成長?が、
読んでいてなんとも言えない心地よさがありましたね。
2007/03/11(日) 16:58:56 | |たりぃ #BGmWPVoQ[ 編集]

こんばんは★
ふたりの一途な想いや健気な様子に、おもわず頬が緩んでしまう作品でしたね。
と同時に、多かれ少なかれみな辛い何かを背負っている、
それでも前を向いて生きていこう…
そんな勇気をくれた作品でした。
2007/03/11(日) 10:57:46 | |Rutile #el1ariU6[ 編集]
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