たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「かんじき飛脚」 山本 一力著 です。
 あらすじは、幕府を敵に回して窮地に陥った加賀藩。その窮地を救うため金沢から江戸へあるモノを運ぶ飛脚たちの前に、雪山、荒波、そして公儀御庭番。飛脚たちは無事江戸まで運ぶことが出来るのか・・・。
 命懸けでモノを運ぶ飛脚たち。そんな彼らだからお互いを命懸けで守ろうとするのだが、そんな彼らの中に公儀御庭番たちが裏切り者にしたてた人が出てくるのだけど、普段はお互いに命懸けで守ろうとしながら裏切らなければならない苦悩とかも描いて欲しかったですね。裏切りがバレテからは単なる卑怯モノみたいな感じにしか描かれていませんでしたからね。それ以外ではある意味山本さんらしくない、ハラハラドキドキでどうなるのか凄く気になる展開で非常に面白かったですよ。

かんじき飛脚 「かんじき飛脚

 山本 一力

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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