たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今回は 「家守綺譚」 梨木 香歩著 です。ちなみにこの本は2005年度本屋大賞第3位になっていますね。
 内容は、今から100年ぐらい前文筆業で生活していこうとする主人公と、四季折々の自然や動物、その他のモノとののびやかな交歓を綴った1冊になっている。
 この本を読んで改めて梨木香歩さんは自然の描写が上手いなと思いました。自然の描写といっても雄大な山野の風景などではなく、身近な草花などの描写が美しく、これからは道を歩いている時にふと足を止めて草花を見てみたい気にさせられました。
 もちろん自然の描写だけでなく、物語としてもどこか淡々としていながら心にスゥーと入ってくるような物語で、時間をおいてまた何度か読み返してみたい気にさせられました。

家守綺譚 「家守綺譚

 梨木 香歩

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


に一票お願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


コメント

雪芽さん、こんばんわ。
僕は図書館で借りて読んだんだけど、
何度も読んでみたいと自分も思ったので、
この前つい文庫を買ってしまいましたw
2006/10/19(木) 19:42:44 | |たりぃ #-[ 編集]

こんばんは、たりぃさん。
TBありがとうございます。
梨木さんの作品は2冊目ですが、自然の描写がいいですね、特にこれは日本画みたい。
何度となく手に取って読んでみたくなる本です。
2006/10/18(水) 21:56:43 | |雪芽 #6facQlv.[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。