たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「太陽がイッパイいっぱい」 三羽 省吾著 です。この本は平成14年度の第8回小説新潮長篇新人賞受賞作ですね。
 あらすじは、主人公は大学にも何の価値も見いだせず、海外旅行のお金を稼ぐために工事現場でバイト中、解体屋のマルショーの親方に目をかけられマルショーの社員になる。工事現場で働きながら、もがき苦しみ笑い転げる主人公の明日はどこに・・・。
 汗あり恋あり喧嘩ありで単純で勢いもあり非常に面白かったです。しかし、主人公が理屈を語る場面でその理屈がただ青臭い正論ていうなら良かったんですけど、何処がどうとは言えないんですけど何か間違っているとしか思えないのが非常に気持ち悪かったです。それ以外では本当に登場人物たちのエネルギッシュで善良とは言えないけど非常に単純な生き様は文句なしに良かったですよ。

太陽がイッパイいっぱい 「太陽がイッパイいっぱい

 三羽 省吾

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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コメント

Rokoさん、こんばんわ~
今の時期ならきっと高校野球を見ながら飲んでますねw
2007/03/31(土) 22:53:42 | |たりぃ #-[ 編集]

たりぃさん☆こんにちは
おバカだけど、一生懸命に生きているマルショウ解体の人達が大好きです!
今日もどこかのグラウンドで野球をやってるのかなぁ?それとも高校野球を見ながら飲んでるのかなぁ?
2007/03/31(土) 11:46:17 | |Roko #mnT270eI[ 編集]
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