たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「図書館危機」 有川 浩著 です。この本は図書館シリーズの第3作目ですね。
 あらすじは、遂に王子様の正体を知ってしまった郁は乙女モード全開で堂上教官とまともに顔も合わせられない。そんな状態で迎えた昇任試験、館内での犯罪捜査、情報歴史資料館攻防戦以来の大規模な攻防戦になった茨城県展警備、そして・・・。
 乙女モード全開の郁に思わず笑ったり、心配したりしながらもどこか穏やかに進む前半、そして「図書館内乱」のような静かな戦いも良かったけど、久しぶりの大規模な戦闘シーンの後半と盛りだくさんな展開で非常に面白かったですね。それに、ドタバタの面白さだけでなく途中にあるカミツレのエピソードに思わず目元がじんわりと来たりと感動もありの非常に盛りだくさんの展開でしたが、まさかあの稲嶺司令がここで勇退とは今後どうなるのか非常に気になりますね。て次でラストだとは・・・。

図書館危機 「図書館危機

 有川 浩

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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