たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 この前初めてAmazonのアソシエイトで本が売れました。買ってくれた方ありがとうございます。そこで何が売れたか見てみたら僕のブログで紹介した少し古い海外の作家の本でした。(その他にそこから関連商品を買ってくれたみたいでした。)
 と言うことで今回はオススメ海外小説を紹介します。
摩天楼の身代金」 リチャード・ジェサップ 著 です。
 あらすじは、「世界一安全」と言われる超高層豪華マンションがニューヨークにオープンした。ヴェトナム帰還兵の主人公はこのビルを人質に400万ドルを奪い取ろうとする。主人公は2年がかりで立てた計画を捜査当局と虚々実々の駆け引きをしつつ着実に果たしていく。はたして主人公は無事身代金を得ることができるのか?
 この本はっきりいって傑作だと思うので、読んだことがある人が多いと思っていたが、絶版になっていると言う事はあまり売れなかったのだろうか?前半のビルの乗っ取り作戦も面白いし、後半の身代金受け取りトリックも僕の中ではこの本か 「大誘拐」 天藤 真著 が1位だと思う鮮やかな手口なのに。(厳密に言えばおそらくこの本が1位だと思うが、僕は先に読んだ「大誘拐」を初めて読んだ時の衝撃が忘れられない為にこのように書きました。)
 今では多少時代を感じる部分もあるが、それでもまだ読んでいないミステリー好きな人には絶対読んで貰いたいそんな作品です。

摩天楼の身代金 「摩天楼の身代金

 リチャード・ジェサップ

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


に一票お願いしますm(_ _)m
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