たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 僕が今までの紹介していた海外小説は過去に読んで面白かった本でしたが、今回は他の記事と同じ今読んだ本の紹介です。
 と言うことで 「魔術師(イリュージョニスト)」 ジェフリー・ディーヴァー著です。この本は2004年度このミステリーがすごい!第2位です。そして、これはリンカーン・ライムを主人公とするシリーズ第5作ですね。ちなみに僕は「ボーン・コレクター」を映画で見ただけでこの人の本は初めて読みました。
 あらすじは、ニューヨークの音楽学校で殺人事件が発生する。駆けつけた警官により追い詰められた犯人は人質を取って部屋に立て篭もる。警官は出入り口を封鎖後部屋に突入するがそこには誰も居なかった。そこで捜査に乗り出したリンカーン・ライムは犯人がマジックの修行経験があるのを察知して見習い女性マジシャンに捜査協力を依頼する。しかし、犯人は捜査陣をあざ笑うかのようにマジックを駆使して犯行を重ねていく。はたしてリンカーン・ライムは犯人を無事捕まえる事ができるのか?
 この本はぶ厚くておまけに字が小さいうえに上下2段組みになっていたので、最初取っ付き難かったが、読み始めたら面白くてすいすいと読み終えてしまいました。捜査陣の活躍は今一つだったが犯人の魔術師の活躍は面白かったですね。犯罪の動機の面では最近の連続殺人を扱ったミステリーにありがちな僕にはイマイチ納得いかない動機でしたけど…。とにかく僕はこの本を読んだらジェフリー・ディーヴァーの他の作品も読みたくなりましたね。
 またこの本の中で有名な女性イリュージョニストの名前にプリンセス・テンコーの名前が!プリンセス・テンコー本当に海外でも有名人だったんですね~。

魔術師(イリュージョニスト) 「魔術師(イリュージョニスト)

 ジェフリー・ディーヴァー

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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