たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「COケース・オフィサー」 麻生 幾著 です。ちなみにこれは上下巻組みです。
 あらすじは、静岡県警に所属し、警察庁テロ対策部門に抜擢された主人公は、エジプト大使館員をしつつ極秘情報を提報する協力者を運営する担当官「ケース・オフィサー」として働く。そんな中シリアである日本人女性と知り合い彼女から極秘情報を受け取る事に。そして彼女から受け取った情報を元に極秘作戦を発動するが…。
 う~ん…この本どうなんだろう?上巻の過去を描く場面は非常に丹念に描いているように思われるが、そのためかテンポがあまり良くなく、また下巻の現在の事件を追う場面は非常にスピード感があると思うが、それが話を雑にしているように思われる。たしかに細かい事を気にせずメインストーリーだけ追えば面白い話なんだけど、張った伏線とか生かされてないのが割りと在るし、なんか読み終わると雑な面ばかり目に付いてしまうのは僕だけなのだろうか?

COケース・オフィサー 「COケース・オフィサー

 麻生 幾

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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