たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「卵の緒」 瀬尾 まいこ著 です。これは第7回坊ちゃん文学大賞を受賞した「卵の緒」と「7's blood」の2編を収録した瀬尾まいこさんのデビュー作ですね。
 内容は、「卵の緒」は母と子の心の交流を描いた話。「7's blood」は異母兄弟の心の交流を描いた話になっている。
 まず「卵の緒」はやっぱりお母さんが良いですね。へその緒の話はしゃれてるし、おいしい食べ物を食べた時の話も非常に良かったと思います。「7's blood」はやっぱりラストシーンが良かったです。なんとなく途中から解っていましたが、それでも良かったですね。それと、両編とも瀬尾まいこさんらしいどこか透明感があり、読後優しい気分にさせられる作品に仕上がってますね。

卵の緒 「卵の緒

 瀬尾 まいこ

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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