たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ブラジル蝶の謎」 有栖川 有栖著 です。ちなみにこれは国名シリーズの第3弾です。(国名シリーズの第2弾「スウェーデン館の謎」を飛ばしたのは、ただ単にまだ読んでない為です。)
 内容は、6編の短編を含む短編集になっている。あらすじは(表題作「ブラジル蝶の謎」から)、ある実業家が殺害された。彼が殺された部屋の天井は美しい異国の蝶で埋め尽くされていた。いったい誰が何のためにそのような事をしたのだろうか?
 表題作の「ブラジル蝶の謎」のトリックはやられたと思いましたし、「彼女か彼か」は単純な謎だけど面白かったです。「蝶々がはばたく」はミステリーとしては反則かなとも思うが非常に綺麗な謎だと思いました。
 ここに例を挙げなかった他の作品も皆なかなかいい出来で、「ブラジル蝶の謎」は僕はオススメの1作だと思います。

ブラジル蝶の謎 「ブラジル蝶の謎

 有栖川 有栖

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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