たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「英国庭園の謎」 有栖川 有栖著 です。これは国名シリーズの第4弾になります。
 内容は、この本は短編集で全6編の短編を収録しています。あらすじは(表題作「英国庭園の謎」から)、ある事業から引退した資産家が殺害された。彼の自宅の見事な英国風庭園であるゲームをしている最中の事だった。いったい誰が何故殺害したのだろうか?
 国名シリーズを続けて読んでいたため、どうしても前に読んだ本と比べてしまい、そうすると少し前の本より落ちた感じがします。まあ、それでも十分面白いとは思いますがね。
 この中では「完璧な遺書」と「ジャバウォッキー」が僕はオススメです。「完璧な遺書」の謎は上手いと思いましたし、「ジャバウォッキー」の最終的な暗号は僕は簡単に解けたけれど、テンポ良く随所に散りばめられた暗号は面白かったですね。

英国庭園の謎 「英国庭園の謎

 有栖川 有栖

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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