たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 高千穂遙さんしばらく新作見かけなかったが、ここ2,3年また新作立て続けに発表されだして嬉しいかぎりです。という事で今回は 「ダイロンの聖少女」 高千穂 遙著です。これはクラッシャージョウシリーズの第10作目ですね。
 あらすじは、ゴーフリー帝国の独裁者に唯一抵抗をする存在、聖少女ネネトの力で守られている城砦都市ダイロン。しかし、度重なる攻撃で都市の結界が綻び聖少女ネネトは頭部に致命的な傷を負う。治療のためにダイロンを離れる事になったネネトの護衛を依頼されたジョウのチームに皇帝の刺客達が襲い掛かる。ジョウ達は無事ネネトを護衛し依頼をはたす事ができるのか?
 前作「ワームウッドの幻獣」は久々のクラッシャージョウシリーズの新作の為気合が入っていたのか、非常に面白かった。それに比べると今作は少し落ちる感じがしました。発売が決まってから何度かの延期を経ての発売だったので期待していたのですが…。しかし、それでもさすが高千穂遙と言うのかある程度の面白さは確保しています。でもクラッシャージョウシリーズの中ではワースト3に入るかな。

ダイロンの聖少女 「ダイロンの聖少女

 高千穂 遙

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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