たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 伊坂幸太郎著の「オーデュボンの祈り」に話す案山子の優午が出てきているのを見て、久しぶりに読み返した漫画が 「勇午」 真刈 信二作 赤名 修画 です。
 基本的な設定は、交渉人(ネゴシエーター)の勇午が自らの言葉だけで、危険な交渉をしていくと言う設定です。交渉を成功させるために謎解き要素があったり、また相手を交渉の場に引きずり出す為に色々な事をしていきます。そして見所の一つにほとんどの事件で出てくる拷問シーンがありますね。最近では勇午も拷問されなれてきたような気もしますが…。
 これから初めて読もうと思っている人には文庫になっているのを読むのがいいかなと思います。それぞれ事件ごとに纏まっていますからね。

勇午 「勇午」 ちなみにDVD版はこちら→DVD版「勇午

 真刈 信二作 赤名 修

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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