たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「燃えよ!刑務所」 戸梶 圭太著 です。『おい、小泉!! 究極の構造改革は刑務所の民営化だっ!! 囚人の皆さんは、更生するより金稼げっ!! 救え!ニッポン ミステリー界のボブ・サップ ダーティー戸梶が放つ、超ハードノベル決定版!』という帯のアオリ文句に魅かれて読んでみました。
 あらすじは、近未来の日本では刑務所の平均収容率が100%を超えさまざまな問題が発生。そこで主人公はある理由からこの問題を刑務所の民営化で解決しようとする。そして、主人公はまんまと民営化刑務所の初代所長に就任する。そこで所長に就任した主人公は刑務所の運営で様々なアイデアを出して運営していくが…。
 まず、著者略歴を見て「溺れる魚」の作者という事で期待して読んだのだが、はっきり言って僕とはまったく合わなかったですね。久しぶりに本を読むのに苦痛を感じました。刑務所の民営化など非常にアイデアは面白そうだったのに残念です。とりあえずもう1冊戸梶圭太さんの本を読んで、それでも合わなかったらもうこの人の本読むの止めようかな…。

燃えよ!刑務所 「燃えよ!刑務所

 戸梶 圭太

 5段階評価で2

 (僕の個人的評価です。)


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