たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「司法占領」 鈴木 仁志著 です。
 この本で提示された世界は一つの在りうべき世界だと思うと非常に怖いなと思いましたね。今の政治はアメリカの意向に非常に気を使っているように見えるため、虚構の世界と笑い飛ばすことが出来ないのが怖いです。
 小説としては、途中まではジョン・グリシャムの「法律事務所」などを読んでいるようなハラハラドキドキがあったのに、どこかたんたんと物語が終わって少し盛り上がりに欠けた感があるのが残念です。しかし、IF世界としては僕には微妙に現実感があり、その部分では非常に面白い小説でしたね。

司法占領 「司法占領

 鈴木 仁志

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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