たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 TBつながりで「Soliton綴り」さんというBLOGに行きました。今まで話としては聞いた事があったけど、ネットでこんな良い事が実際あるんだなと少し感動しました。何があったか興味がある人は「Soliton綴り」さんの稲見一良さんの記事を見てみてください。
 話は変わりますが今回は 「ミッキーマウスの憂鬱」 松岡 圭祐著 です。
 内容は、東京ディズニーランドに採用された主人公。ミッキーマウスの着ぐるみ紛失事件を中心に様々な問題が描かれる東京ディズニーランドの裏舞台の物語。
 話としては「踊る大捜査線」的な展開をみせながら、最後に凸凹コンビの悪役がキツイおしおきをされる所などディズニー作品へのオマージュの様なものも感じさせられて面白かったです。あと、松岡圭祐さんで東京ディズニーランドといえば「千里眼 岬美由紀」のラストシーンが非常に印象深いですね。
 最後に、ミッキーマウスは着ぐるみで、”中の人”がいる事はみんな解っている。しかし、ランドに来るゲストにそんな事を感じさせずに夢の王国を楽しんでもらおうとする大勢の裏方さん達にランドは支えられているんだなと少し感動しました。最近はシーの方は行ったけど、久しぶりにランドの方も行きたくなりましたね。

ミッキーマウスの憂鬱 「ミッキーマウスの憂鬱

 松岡 圭祐

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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